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Just cozy space ~心地いい空間探し~

Y's design studio's Blog

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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HPリニューアル!

先月からリニューアルを進めていた
ホームページがやっと完成しました!


手前味噌ですが、以前のシンプル(簡素?)だったホームページより、
かなり見やすく、良くなったような気がしています♪



ホームページ
こんな感じです



これも、全てHANAちゃんのおかげ。

感謝!感謝!



リニューアルしたホームページはこちら見ることができます。



           


     Y’s design studio



TOPページも、自動で画像が入れ替わります。

( ↑ 普通のことなのでしょうが。。。



お問い合わせフォームもできましたので、
お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。



* Y's design studio *


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| Y's design studio | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現場確認

まだまだ余震が続いていますが、お変わりないでしょうか?


私の仕事にも、少しですが、地震の影響が出ています。

ひとつは新築の予定が延期になりました。

お世話になっている親戚の方が、今回の津波でご自宅を流されてしまったそうで、
目途が立つまで、その方たちを東京に呼び寄せられるそうです。


もうひとつは、問屋さんの倉庫に入ってきていた浴槽が、
地震後の安全点検の為、納品が大幅に遅れています。

問題が無ければ、ギリギリ竣工予定に間に合う予定ですが、
万一、新しい浴槽に変更する必要がある場合は、納期が掛かるそうで、
竣工に間に合わなくなる可能性もあります。

でも、安全に生活して頂くためには、やむを得ないので、
クライアントには、ご理解頂きました。


さて、昨日は、その現場の確認に行ってきました。


先日ブログにUPした、設置されたばかりだった鉄骨階段も
まだ完全には仕上がっていませんが、手摺も仮付けされており、
大分出来上がっています。



鉄骨階段
鉄骨階段



2Fからの見下ろし
2Fから見下ろした階段



カバーサッシ
既存サッシをカバーした カバーリングサッシ



今週中には家具も設置が完了し、もうじき竣工です。



* Y's design studio *


| 仕事の話 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガスの復旧方法

今回の地震の後、私の周りでも一番多く聞かれたことは、
「ガスが使えない」 という意見でした。


今も、各地で大きな地震が起きています。

ご存知の方も多いとは思いますが、ガスの復旧方法について
書いておきますので、今後の参考にして頂ければ幸いです。


建物の環境等にも依りますが、震度3~4以上の大きな地震が起こると、
制御装置が作動して、ガスが使えなくなることがあります。

その場合、もちろんガス給湯器も一緒に使えなくなります。


さて、地震などの影響でガスが使えなくなった場合、
下記の手順でチェック、動作を行ってみてください。


【ガスの復旧方法】

① ガス栓を閉める

② ガスメーターの赤いランプが点滅しているか確認する

③ 赤いランプが点滅していたら、ガス栓を開栓する

(ランプが点滅していなければ、ガス自体の供給が止まっていますので、
 ガス栓を閉めて、ガス会社に連絡するか、供給が開始されるまで待ちましょう。)

④ ガスメーターの左上にある、黒いキャップを外し、中にあるボタンを
  奥まで、しっかり、一度だけ押します


⑤ 黒いキャップを元に戻し、3分待ってから、ガスが点くかどうか試します


この一連の動作でガスが点かない場合は、ガスの供給がストップしているか、
公共部分のどこかで、配管等の破損が考えられますので、ガス栓を閉め、
速やかにガス会社に連絡して、復旧を待ちましょう。


※ マンションの場合は、ガスメーターは、パイプシャフトと言われる、
  玄関周辺などにあるスチール扉の中にある場合が殆どです。

  戸建てやアパートの場合は、建物の裏などの外壁面に
  取り付けられていることが多いです。

 (戸建て等でも稀に、パイプシャフトを設けてあり、その中に在る場合もあります。)



また、ガスが止まってしまった場合、ガス給湯器も使えなくなります。

ガスの復旧が確認できたら、数分経ってから、
ガス給湯器が点くかどうか確認してみてください。

ガス給湯器が点かない場合は、下記の動作を行ってみてください。


【ガス給湯器の再起動方法】

① ガス栓が開いているか確認します

② ガス栓が開いている状態で、給湯器のリモコンの電源を入れます

③ 電源を入れて、お湯が出るかどうか確認します

④ お湯が出ない場合は、一度、給湯器のリモコンを切って、ガス栓も閉めます

⑤ 給湯器本体のある場所に行き、給湯器のコンセントを抜きます

⑥ 1分ほど待ってから、再度、給湯器のコンセントを差し込みます

⑦ 再度ガス栓を開き、少し経ってから、
  給湯器のリモコンの電源を入れ、お湯が出るかどうか確認します



この一連の動作を行ってもお湯が出ない場合は、
給湯器本体がエラーを起こしているか、故障が考えられます。

給湯器にエラーが起こっている殆どの場合は、
リモコンに、エラー番号が表示されます。

エラー番号を控えて、ガス給湯器メーカーの
メンテナンス及びサポート連絡先に問い合わせてみて下さい。



* Y's design studio *


| 生活の知恵・情報 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今できること・・・

昨夜も静岡や山梨で強い地震が起こり、
不安な日々が続いていますが、皆さま、ご無事でしょうか?


東北地方太平洋沖地震が起きてから、今日で6日目。

少し冷静さを取り戻してから、
『自分には何が出来るだろう?』とずっと考えていました。

でも、なかなか良いアイデアが思いつかず、誰もが行っているであろう
節電や寄付、募金の呼びかけ、TwitterFacebook、メールで情報を
提供・共有するといった、小さなことくらいしかできていません。。。


昨日は、地震後,連絡の取れなかったクライアントの
お宅を訪問してきました。

高齢の一人暮らしの女性で、何度電話を掛けても
応答が無かったのですが、ご無事でした。

ただ、彼女のご実家は、大地震の日まで、東北の海から6分ほどの場所に
在ったそうなのですが、今回の津波で全て失ってしまったのだそうです。。。

一部のご親戚の方々とも、未だに連絡が取れていないとのことでした。

そちらのお宅から帰宅した際に、ちょうどマンションの
近隣の方にお会いしました。


東北沖地震が起こった日、自宅に戻った時、ガスと給湯器が使えませんでした。

近隣の方たちに問い合わせると、
皆さんも同じように、ガスが点かないとのことでした。


こういう仕事柄、幸いにも再起動のさせ方を知っていたので、
近隣の方々にも伝え、皆さん無事にガスが使えるようになりました。

その後、その近隣の方々が、ご自分たちの友人・知人数人に
再起動の仕方を伝えられたようです。


昨日お会いした近隣の方の一人に、

「5人の友人たちからお礼を言われたの。本当にありがとう。」

とお礼を言われました。


先日、別の近隣の方からも

「3人の友人にガスの再起動の仕方を教えて喜ばれたわ!」

とお礼を言われたところでした。


私としては、ただ単に知っていることを3人の人たちに伝えただけでしたが、
それを聞いた方たちが、更に友人・知人に伝えられ、私の知っている限りで
最低でも12人の方たちがガスを開栓できたことになります。

そのうち、私の面識のない人たちが9人。

もしかすると、その9人の人たちから、更に広がっているかもしれません。


このことをヒントに、災害時に役立ちそうな知識や、
TwitterFacebook の共有から得た有益な情報を公開していけば、
その情報を必要としている人たちの役に立つのでは、、、と思い始めました。

今までも、友人・知人には、色々な情報を
メールやFacebookを通して伝えてはいたのですが、
特にそれ以上のことは行っていませんでした。


毎日、何百、何千ものアクセスのあるブログではありませんが、
少しでも役に立ちそうな情報を公開しておけば、検索にもヒットするので、
僅かかもしれませんが、いつかは、誰かの役に立つかもしれない・・・
という希望を持ちながら、少しずつ書いてみようと思っています。。。



* Y's design studio *


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東日本大震災②

前回の 『東日本大震災』 の続きです。


昨日の朝、バルコニーから外を除くと、空気も澄んで綺麗に晴れわたっており、
私の住んでいるエリアでは、サイレンやヘリコプターの音、余震を除けば、
何事も無かったかのような、いつも通りの穏やかな週末の朝という感じでした。



バルコニーからの景色
バルコニーからの穏やかな景色



富士山と日本アルプス
バルコニーから見える富士山と日本アルプス



でも、やはり余震が続いていたので、恐怖心からは開放されませんでした。


打合せが延期になったので、一日中自宅にこもり、
友人たちとメールや電話、インターネットで連絡を取り合い、
安否の確認や情報交換をしていました。

千葉の友人は停電のため、車の中で一夜を過ごしたようでした。

千葉に近い東京に住んでいる友人一家は、避難所に移動し、
停電の中、もちろん暖も無く過ごしていました。


テレビで緊急特番を見ると、被害がどんどん拡大していく様子が分かり、
余計、恐怖心を煽られてしまうのですが、気になってついつい見てしまいました。

原発が爆発し、夕方になると停電になるかもしれないという情報を
Twitterで入手したので、節電しながら早めに夕飯を済ませました。

眠れそうにありませんでしたが、節電の為に早めにベッドに入りました。

やはり直ぐには眠れませんでしたが、
前日の睡眠不足と疲れからか、いつの間にか眠ったようでした。



今朝は少し大きめの余震で目が覚めましたが、
予定通り、打合せにも出掛けました。

地震発生後、近くのスーパーに買出しに行った後、
今朝まで、一歩も外出していませんでした。


外に出て歩いていると、余震をあまり感じない為か、
いつもと変わらない、穏やかな日曜の朝という感じでした。

この光景で、かなり安堵し、少し気が緩んだかもしれません。。。


打合せの後、久々に、愛犬Chocoを散歩に連れて行きました。

散歩の途中で、心配してくれていた、近所の友人宅に立ち寄りました。

友人宅の玄関ドアを開けると、玄関先に家族分の防災用の
リュックと思われるものや、ヘルメットが置かれていました。

それを見て、少し、気を引き締め直しました。


友人の話では、大地震発生から3日以内に再度大きな
地震が発生する確率が高いとのことでした。

散歩から戻り、インターネットで確認すると、大地震後3日以内にM7以上の
余震が起こる確率が、70%以上もある
ということが分かりました。

私も友人に習い、自宅にあるものを掻き集め、防災リュックを作りました。



防災リュック
防災リュック



中に入っているものは、、、、

バスタオル、タオル、ひざ掛け、ミネラルウォーター、非常食、カイロ、
レインコート、水筒、ウエットティッシュ、ティッシュ、トイレットペーパー、
ろうそく、チャッカマン、下着、靴下、スリッパ、生理用品、ビニール袋、
ラップ、Chocoのトイレシート、ドッグフード、箸、ドライシャンプー、手袋、
薬、携帯ラジオ、懐中電灯などなど。。。

色々入れると、結構な重さになりました。

でも、これだけあれば、取り合えず、非難出来そうです。


今のところ、不幸中の幸いで、特別大きな被害には見舞われていません。

今後、大きな地震が起こらないことを願っています。

また、最後になりましたが、被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。



* Y's design studio *


| 未分類 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東日本大震災

みなさん、ご無事でしょうか?

東日本~東北にかけての巨大地震が発生してから、
55時間以上が経過しました。

まだまだ余震が続いており、安心出来ませんが、
東京の一部(私の住んでいるエリア)は、停電も無く、
比較的早く、平常に近い生活を取り戻すことができています。


自宅はマンションの5階なので、地震発生後自宅に戻ると、
想像はしていましたが、空き巣にでも入られたかのように
色々なものが散乱しており、ガスも止まっていました。

幸いにも、建築関係の仕事についているので知識があり、
ガスは直ぐに復旧させることができました。

愛犬Chocoもかなりナーバスになっており、
どこに行くにも、私の後をずっと付いて来ました。



散乱したキッチン
散乱したキッチン



散乱したパントリー
散乱したパントリー



散乱したリビング
散乱したリビング



もっと高層階に住んでいらっしゃる方は、
もっと酷い状況だったのではないでしょうか。

一通り片づけを済ませ、当面の食料やトイレットペーパーの
買出しのため、近くのスーパーに出掛けました。

途中で、地震の影響で水道管が破裂しており、緊急復旧工事が行われていました。


スーパーに到着すると、既に、パン類とインスタント麺類の棚から
殆どのものが無くなっていました。

僅かに残っていた中から、日保ちしそうな食料、
インスタント麺、菓子類などを購入して自宅に戻りました。

正直、この時点では、そこまで大変な事態に陥っているとは
思ってもいませんでした。


今回の巨大地震発生後、携帯電話が繋がらない中、TwitterFacebook
かなり大活躍し、安否確認や情報収集に役立ちました。

Twitterで繋がっている友人が、地下鉄に閉じ込められ、
やっと脱出し、原宿から3時間以上掛けて、10キロ以上の道程を、
歩いて自宅に戻っている途中だと知りました。

彼女の自宅は、うちより神奈川よりで、家の前を通過するはずなので、
うちに寄って夕飯を食べて、少し休憩して温まっていくよう勧めました。


二人で夕飯を食べている間も、2、3分おきに余震が続いていました。

食べながら緊急特番を見ていると、地震の影響で大津波が発生し、
余りの凄さに言葉を失いました。。。


正直、津波がここまで凄い威力があり、怖いものだとは、思いもしませんでした。

いとも容易く、大きなコンテナや船、車、家をあっという間に
飲み込んでいる光景を観ていると、凄過ぎて現実味が無く、
まるで映画のワンシーンでも観ているような気がしました。

しかし、恐ろしいことに、この光景は映画ではなく、
現実に起こっていることでした。。。

現実に起こっているのだと思うと、鳥肌が立ち、涙が溢れてきました。


私はひとり暮らしなので、友人が帰り、一人になると、とても心細くなりました。

幸いにも愛犬Chocoが居るので、少しは気が紛れましたが。。。

でも、大地震のトラウマからか、余震に異常に敏感になってしまっていました。

少し大きな余震が長く続くと、また大きな地震になるのではないか・・・
と、想像してしまうのです。

その日の夜は、余震が起こるたびに不安になり、到底眠れそうにありませんでした。


幸いにもインターネットが使用できたので、FacebookSkypeMSNなどをつけ、
それらを通して、たくさんの友人たちや家族が励ましてくれ、眠れない長い夜を
何とか、やり過ごすことができました。

明け方、疲れからか、少し眠ることが出来ました。


長いので、次に続きます。。。



* Y's design studio *


| 未分類 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柳下季器 作陶展

先日、銀座松屋7階ギャラリーで、現在開催中の、
柳下季器(やなしたひでき)さんの作陶展に行ってきました。



柳下季器作陶展案内ハガキ
案内ハガキ



以前、趣味で陶芸を習っていたので、今でも陶芸作品や器には興味があり、
お気に入りの器屋さんや作陶展に時々足を運びます。



柳下さんの作品は、『焼締め』と呼ばれる手法で焼かれたものです。



焼締め 片口
購入した焼締めの片口(正面)



焼締めとは、登り窯や穴窯で釉薬を付けない乾燥させた素地を
高温(1100~1300℃)で、三日三晩(長い場合は5日間以上にも及ぶ)
焼き続けられたものです。

窯の中に置かれた器の位置や火の流れ、温度や天候、
燃料となる蒔きなどの種類にも因って、灰の付き方が変わり、
同じ窯で焼いても、全く異なった焼き上がりになります。


今回、気に入って購入した片口ですが、これも、
正面、後ろ、中(上面)、裏、サイドで全く異なった趣を醸し出しています。



片口側
片口正面 


片口裏(サイド)
サイド(片口裏側)



中(上面)
中側(上面)



後ろ側
後ろ側


裏側
裏側(底)



先週の2日(水)から明後日8日(火)まで、引き続き、
銀座松屋デパートの7階ギャラリーで作陶展が開催されています。

スタートから日数が経っているので、既に、たくさんの作品が
売れてしまっていますが、ご興味のある方は是非、足を運んでみては?



* Y's design studio *


| 趣味・芸術 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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