Just cozy space ~心地いい空間探し~

Y's design studio's Blog

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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チャリティー・サロン・コンサート

先日、ご縁が合って、被災地支援のチャリティー・コンサートに
福島出身の友人と一緒に出席させて頂きました。



ザ・ブーケ
素敵なサロン



今回のオペラ歌手とピアニストの方々は皆さん福島出身で、
無償でコンサートに出演してくださったそうです。

素敵な歌と演奏を聴いていると、色んな思いが巡り、
熱いものがこみ上げてきました。。。


歌と演奏を楽しんだ後、美味しいお食事も頂きました。

歌と食事の後には、バザーや歓談の時間もありました。



オペラ歌手&ピアニスト
歌手やピアニストの方たちと記念撮影



場所も西麻布の素敵なサロンで、ちゃんとした、
素敵なパンフレットなどまで用意されていました。



パンフレット
パンフレット



チャリティーで、これだけのことを準備しようと思うと
かなり大変だったのではないでしょうか。。。

何をするにも、人脈って本当に大切だなぁ・・・と思います。。。


あるフォトグラファーさんの考案で、
こんな素敵な写真も二枚一組で用意されていました。



桜の写真
桜の写真



一枚は、被災地の方へメッセージを記入し、
届けていただけるのだそうです。

もう一枚は、自分用だそうです。

被災地の方へのメッセージを記入していると、どんな状況の
どんな方のお宅に届くかが分からないので、書きたいことは
色々あったのですが、なかなか良い言葉が見つかりませんでした。。。

改めて、言葉の大切さや重みを学ばせていただきました。

自分への言葉はまだ記入していませんが、
ゆっくり考えて、近いうちに書きたいと思います。。。


今回のチャリティー・コンサート、バザーの売上は、
日本赤十字社に寄付されるそうです。


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| 日々のこと | 10:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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階段いろいろ

一口に 『階段』 と言っても、色々な階段があります。

木製階段、鉄骨階段、コンクリート製など。。。

今回は、リフォーム工事で新たに製作した階段や、
仕上げ材を変えたて一新した階段をご紹介します。



こちらは↓既存の木製階段に、踏み板にパイン材を貼り直した階段。


木製階段
踏み板:パイン材 蹴込み:シナ材+塗装



こちらは↓踏み板とささら桁の一部をスチール(鉄骨)で製作し、
残りは木製で仕上げた、ミックス階段。


鉄骨階段
踏み板:メープル材 正面    

鉄骨階段 側面
側面



こちらは↓既存のコンクリート製の階段に、新たに踏み板を貼り直し、
スチール(鉄骨)と木を組み合わせた手摺を新設したもの。


コンクリート下地階段
踏み板:パイン材 蹴込み:シナ材+塗装



こちらは↓最近お引渡ししたメゾネットのマンションの階段で、
踏み板とささら桁、手摺の一部をスチール(鉄骨)で製作し、
残りは木製で仕上げた階段。


鉄骨階段
踏み板:オーク材 

上部から見た鉄骨階段
上部から見た階段



こちらは↓コンクリートの階段に、天然石を貼り直したシックな階段。

天然石貼階段

踏み板・蹴込み:天然石


下地さえしっかりしていれば、仕上げを変えるだけでも、
全く違う雰囲気になります。



* Y's design studio *


| プロセス・施工例 | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザインより機能重視の方へ・・・

以前、「便器は日本製に限る??」 という記事を
ブログで書いたことがあります。

ただ、最近、タンクレスの便器も増えているので、
一概には言えなくなってきました。

タンクレスの便器の場合、やはり水圧の状況によっては、
水が流れにくい事例があるようです。

(特に、高架水槽の設置されていない中高層のマンションの
 中・上層階でこのような事例があるようです。)



先日、キッチンの水栓を日本製からアメリカ製のものに
交換したお宅があります。

以前、同じアメリカ製品を、マンションの3階と、戸建住宅の1階にある
キッチンのリフォームで、設置したことがあります。

そのときは、水の出に全く問題がありませんでした。



人気の高いアメリカ製の水栓
人気の高いアメリカ製の水栓



しかし、今回は、同じ製品にもかかわらず、
マンションの高層階(10階以上)で設置したせいか、
水量が、既存の日本製品に比べると、かなり少ない感じです。


水量が少な過ぎて生活できないということはありませんが、
水を多めに出して使われる方には、少し物足りない感じです。

(まぁ、地球環境にはやさしいし、シャワー水栓なので、
 シャワーにして使用していただければ、特に不自由は無い程度ですが。。。)


近年、築年数の浅いマンションは、中高層の場合でも
衛生面を考慮して、高架水槽を設置していないマンションも増えています。

その場合、上層階へ水を引き上げるには、かなりの水圧が必要になります。

物理的に考えても、下層階に比べて水圧は当然低くなります。

そういう場合には、上層階でアメリカ製の衛生機器類を使用すると、
水圧の関係から、水の出が悪いと感じるような場合もあるかもしれません。

(アメリカ製の便器は特に、もともと日本製に比べて
 流れの悪い製品も多いようです。)


特に、デザインより機能を重視する場合は、
それぞれの住戸環境を考慮し、製品を選ばれることをお勧めします。



* Y's design studio *

| 建築用語・知識 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばろう!!日本!!! ~つながろう、そして乗り越えよう!~

今日、目黒区中目黒で、風評被害を跳ねのけるために、
茨城特産の70品目もの新鮮な野菜を販売する物産展が開かれました。

(今日の売上は、被災地に義捐金として寄付されるそうです。)


目黒区在住で、茨城出身のHANAちゃんに誘われて、
たくさんの新鮮な野菜を買いに行こうと予定でいたのですが、
あまり体調が良くなかった上、あまりの盛況ぶりで、かなりの混み様
だということだったので、残念ながら行くのを断念しました。。。


HANAちゃんが、物産展の様子を写メールで送ってくれました。



がんばっぺ茨城
がんばっぺ!!茨城



大盛況物産展!
たくさんの人で大盛況!



HANAちゃんも、義捐金を寄付するつもりで、
ご実家と自分用、私の為にたくさんの野菜を購入したようです。



茨城産の野菜
HANAちゃんの購入した野菜



その後、物産展で購入したたくさんの新鮮な野菜を
彼女が、わざわざ自宅まで届けてくれました。



届いた野菜
HANAちゃんが届けてくれた茨城産の野菜



とっても美味しそう!


早速、いちごを頂きましたが、とっても甘くて美味しかったです♪



中目黒では、毎年秋に 『さんま祭り』 が開催されるのですが、
その秋刀魚は、気仙沼産のものなのだそうです。

毎年、美味しいさんまを提供してくれる気仙沼の復興を願って、
『地震・津波被災写真展』 が同時に開催され、救済募金活動も
行われていたそうです。



被災写真展
気仙沼の被災写真展



いろんなところで、いろんな繋がりがありますね。



そういえば、先日、福島出身の友人も、ご実家から送られて来た
福島産のお米とトマトジュースなどを届けてくれました。

お米は新潟産が有名ですが、福島産のお米も
負けず劣らず、とっても美味しいです♪



福島産のお米
福島産のお米とトマトジュース


焼酎のボトルに入れておくと、殺菌効果があり、
お米が良い状態で長持ちできるのだそうです。


こういうことがあると、

『人は、ひとりでは生きていけないのだなぁ・・・』 と改めて感じ、

『人との繋がりを大切にしたいなぁ・・・』 と改めて思います。。。



* Y's design studio *


| 日々のこと | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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断捨離で一石二鳥!??(今できること・・・②)

以前から、断捨離をしようと思いながら、
なかなか本格的にできていませんでした。


断・捨・離 (だん・しゃ・り) とは、

自分とモノとの関係を問い直し、

暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。

不要・不適・不快なモノとの関係を、

文字通り、断ち・捨て・離れ

引き算の解決方法によって停滞を取り除き

住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、

新陳代謝を促す・・・
        


     -やましたひでこさん(断捨離第一人者)のHPより引用-


私の場合、特に断捨離したいと思っていたものが、本と洋服。

私は物持ちが良く、気に入ったものを大切に長く着るので、
洋服などは、溜まる一方なのです。。。

いつか、フリーマーケットを出店するか、リサイクルショップか
オークションにでも出そうと思っていた、捨てるに捨てられない
本と洋服などがたくさんあります。


今回の津波の影響で、家も何もかも流された方たちが
たくさんいらっしゃいます。

現地のレポートを見ていると、皆さん、着替えが無く、
震災後、ずっと同じ洋服を着ていらっしゃる方々も
たくさんいらっしゃるようでした。


でも、配送状況も整っていない為、なかなか洋服を寄付できる
先が見つからず、見つかっても、皆さん同じことを考えるので、
毎日たくさん送られてきてしまう様で、一時引き取り中止に
なっているところが殆どでした。


震災後、定期的にネットで調べていて、ようやく、
『 社)日本リ・ファッション協会 』 という団体を見つけました。

こちらの団体は、もともと

「いいものを長く愛用する」ために、日本の伝統の技や知恵を活かして、
現在の生活を見直し、ライフスタイルを変えていくこと


を定義され、ファッション関係のリサイクル活動を推進されているようです。


特に、不要になった衣料を回収して活かす 「リ・ファッション・ラボ」 という
プロジェクトの一環として、今回は長期間にわたって、本格的に被災地への
毛布や洋服の寄贈を行う体制を整えられているようで、毛布や洋服の寄付の
お願いをされています。


こちらです  →  『 リ・ファッション・ラボ 』


今回、私が断捨離を行った後、寄付できそうな洋服や靴は
ダンボール4箱分にもなりました。

(どれだけ溜め込んでいたのだ!?? 



断捨離成果
寄付できそうな洋服 (全てクリーニング、またはホームクリーニング済み)


一杯になっていたクローゼットも余裕ができ、
心もクローゼットもスッキリしました!


皆さんも断捨離をして、まだまだ着ることができ、処分するにできない
洋服や毛布など(新品か清潔で美品なもの)を寄付されては如何でしょうか?

住まいも心もスッキリし、それが必要な方たちの
役に立つので、一石二鳥ですよ!


※ 衣類を寄付する際は、自分が使用する立場になって、
  着られるかどうか良く考えて、気持ちよく着ていただける
  ものを送るよう、心掛けたいですね。



* Y's design studio *


| 生活の知恵・情報 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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