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Just cozy space ~心地いい空間探し~

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キッチンカウンター色々

たまには、お仕事の話を。。。(笑)


キッチンカウンター (ダイニング側から見える部分)の
印象で、そのお宅のLDKの印象は大きく変わってきます。

キッチンカウンター (?) は
大きく分類すると3種類に分かれます。


① キッチンを見せるアイランドタイプ

② キッチンの手元を隠す腰壁タイプ

③ ダイニング側がカウンターになっているタイプ


それぞれ、メリット、デメリットがあります。


① のアイランドタイプは、殆どの場合、
奥行きも大きくなるケースが多いので、
ダイニング側に沢山の収納が確保できます。

ただ、すっきりと開放的ですが、手元が見えるので
常にキッチンを綺麗にしておかなくてはいけません。


② の手元を隠す腰壁タイプは、①のアイランド型に比べると
少し圧迫を感じる方もいらっしゃるようです。

でも、手元が見えない安心感があり、
少しぐらい散らかっていても隠れてしまいます。


③ のカウンターが付くタイプは軽く食事や作業をするのに便利。

でも、足を入れられるようにすると、収納があまり確保できません。


実際に実例写真でその違いを見てみてください。

かなり印象が違って見えます。



① アイランドタイプ

アイランドキッチン④
ウォールナット材の造作アイランドキッチン (リノベーション/戸建)



アイランドキッチン①
バーチ材の造作アイランドキッチン (新築/戸建)



アイランドキッチン③
タイル貼りの造作アイランド (コの字型) キッチン (リノベーション/戸建)



アイランドキッチン②
集成材で造作したアイランド (L型) キッチン (リノベーション/マンション)


一番最後の事例は、長いダイニングテーブルを購入予定の為、
ご家族だけで使用するときは、ダイニングテーブルを
ディスプレー棚とディスプレー棚の間に差し込んだ位置に置き、
来客時は、そこからテーブルを全て引き出し使えるようにテーブルを
差し込めるスペースを確保しています。


どのケースもダイニング側に、
収納やディスプレースペースが確保でき、解放感があります。

ただ、普通より奥行きが必要なため、
LDKに少し広さが必要なケースが多いです。


長くなったので、②キッチンの手元を隠す腰壁タイプ、
③ダイニング側がカウンターになっているタイプの実例紹介は、次回へ。




* Y's design studio *



| プロセス・施工例 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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